tingdoは、タスクとプロジェクトを標準の形式に書き出せます。控えがほしいときにいつでも手に入り、閉じ込められることはありません。保管するのも、移すのも、好きなように分析するのも自由です。
tingdoには、目的の決まった書き出しもあります。Logbookは、項目ごとの集中時間を含めてCSVになるので、報告にもほかの道具にもそのまま使えます。そしてプロジェクトやコンテキストは、概要とタスクを一つのファイルにまとめたMarkdownとして書き出せます。
できること
- タスクとプロジェクトを開かれた形式(JSONとCSV)へ書き出せます。
- 必要なときに、完全で持ち運べる控えを。
- 自分の情報が閉じ込められていないという、静かな安心。
使い方
- 設定を開いて、データの書き出しを選びます。
- 必要な形式でファイルを受け取ります。
なぜこれがあるのか
- データが自分のものであることは、信頼の問題です。よい道具は、すべてを持って出ていけるようにしておきます。
- 控えと持ち運びやすさがあれば、システムは一つのアプリや一台の端末より長く生き残ります。