tingdo

GTDのタスク管理アプリ

後ろめたさではなく、はっきりした見通しのためのGTDタスク管理アプリ

tingdoは、締め切りではなく次にとるべき行動を中心にしたGTDのアプリです。赤いバッジはありません。優先度の段階もありません。Getting Things Doneを、設計されたとおりに扱う澄んだシステムです。

どんなものか

方法を本気で扱うGTDのアプリ

多くのタスク管理アプリでは、工夫を重ねればGTDに近づけられます。ラベルをコンテキストの代わりにし、絞り込みを次にとるべき行動の代わりにし、レビューは自分で手順を決めて回す。tingdoに、その工夫は要りません。GTDの流れが最初からの前提です。受信箱に書き留め、次にとるべき行動へ見極め、プロジェクトとコンテキストで整理し、案内つきの週次レビューで見直し、澄んだ次にとるべき行動のリストで実行します。

tingdoは、GTDの原則を知っていて、方法に合う道具がほしい方のためのものです。同時に、その原則をもっと深めたい方や、学びながら案内してほしい方のためのものでもあります。tingdoは方法を設計されたとおりに追いかけるので、使っているうちにGTDが身につきます。アプリの中の短い説明が、状態やコンテキストやプロジェクトが本来どう働くのかを示します。方法は、先に覚えるべき手引きではなく、習慣になります。

進め方

tingdoがGTDをどう追いかけるか

1

収集

タスクを書き留めるのは受信箱からです。検索の欄で+とタイトルを打って、enterを押します。それで終わりです。プロジェクトも、コンテキストも、期限も、その場でも、あとからでも足せます。必須なのはタイトルだけです。

2

見極める

受信箱を一項目ずつ見極めます。状態をつけます。次にとるべき行動、連絡待ち、日付つき、いつかやる・たぶんやる、資料のどれかです。行動が要らないものは、資料としてしまうか、捨てます。

3

整理

次にとるべき行動はコンテキストごとにまとまります。@computer、@phone、@errands、@home。プロジェクトは、複数の段階が要る成果を持ちます。優先度の段階はありません。GTDでは、コンテキストと、次にとるべき行動を決めたことで足ります。

4

見直す

週次レビューは案内つきです。受信箱を空にし、動いているプロジェクトを見直し、連絡待ちを確かめ、いつかやる・たぶんやるを眺めるまで、アプリが連れていきます。一度に一つずつで、飛ばせません。

5

実行

最初の画面には、コンテキストで絞り込んだ次にとるべき行動が並びます。カレンダーの画面も、今日のリストも、赤いバッジの数字もありません。今いる場所で今できることが見えます。

GTDが初めてなら、方法のガイドへ。

GTDのために

GTDの流れのためにできている

プロジェクトの中の資料について、詳しく

意図してのこと

意図して入れなかったもの

tingdoには考えがあります。GTDに従い、方法の役に立たないものは入れません。

  • カレンダーの画面はありません。次にとるべき行動は、時間ではなくコンテキストで整理されます。
  • 優先度の段階はありません。GTDでは、優先度はコンテキストと体力と使える時間から生まれます。
  • 繰り返しのタスクはありません。見直されないまま積み上がり、後ろめたさの輪をまた作ってしまいます。
  • サブタスクはありません。タスクにサブタスクが要るなら、それはプロジェクトです。
  • 習慣の記録はありません。tingdoはタスク管理アプリであって、生産性の総合ツールではありません。
  • 通知は多すぎません。知らせが出るのは、本当に期限があるときだけです。

いろいろな人がtingdoをどう使っているかを見る

どこでも

一つのアカウントで、どの端末でも

tingdoは、ブラウザのある端末ならどこでも動くウェブアプリです。スマートフォンでは、プログレッシブウェブアプリとして入れられます。ホーム画面のショートカットが専用アプリのように開き、オフラインでも動き、すぐに立ち上がります。AndroidとiOSの専用アプリは開発中です。

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