Todoistの代わりをお探しですか
Todoistは強力なタスク管理アプリです。ただ、GTDに従っていると、この流れのために設計されたものではないと感じたことがあるかもしれません。tingdoはそのために設計されています。
tingdoが違うところ
日付と期限
どのタスクも日付を求めてきます。しかも2025年からは二つあります。いつやるつもりかの日付と、いつまでに終わらせなければならないかの期限です。正直に保つ欄が、一つではなく二つになりました。
任意の日付が一つだけ。しかも、本当にその日までに起きなければならないときだけです。それ以外はコンテキストと次にとるべき行動で整理されます。
GTDの流れ
優先度の段階
色分けされた四つの優先度。
優先度はありません。GTDのやり方では、代わりにコンテキストと、次にとるべき行動を決めたことを使います。
週次レビュー
組み込みのレビューはありません。手順は自分で組み立てます。
案内つきの週次レビューが、すべてのプロジェクトと連絡待ちを一段階ずつたどります。
書き留め
自然な言葉を読み取るクイック追加。
すべてを兼ねる入力欄が一つ。+で書き留め、/で移動し、#でコンテキスト。全部が一か所です。
集中の画面
一つのタスクのための静かな画面はありません。時間を測るには、TogglやClockifyのような連携に頼ることになり、タイマーはその別の道具の中にあります。
Focus Modeが一つのタスクに画面のすべてを渡し、働いているあいだ時間を数えます。席を離れれば時計は止まるので、記録は本当に使った時間です。
tingdoを開くと見えるもの
カレンダーも、赤いバッジもありません。今いる場所と手元にあるものでまとめられた、次にとるべき行動が並びます。
#errands
- オーツミルクを買う
- 郵便局で荷物を出す
- 薬局で処方薬を受け取る
#computer
- 第2四半期の提案書を書く
- 忘れていたサブスクを解約する
- 田中さんのメールに返信する
そして、ほかにはない一つのもの
多くのタスク管理アプリには、検索の画面と、新規作成のダイアログと、メニューがあります。tingdoにあるのは、その三つを兼ねる静かな入力欄が一つだけです。打ち始めれば、どのタスクも、プロジェクトも、メモも見つかります。+とタイトルでタスクを書き留め、/でプロジェクトへ移動し、#でコンテキストを開きます。キーボードから手を離さずに、二秒ほどで終わります。
今のタスクは、そのまま持ってこられます
tingdoはTodoistのデータを読み込めます。Todoistの書き出しはプロジェクトごとのCSVなので、この作業もプロジェクトごとになります。完了したタスクは残りませんが、ファイルにはタスク名、日付、ラベルが入っています。今も大事なプロジェクトだけを持ってきて、その途中でラベルをコンテキストに変えていきます。この部分は早く済みますし、そもそも引っ越しで意味があるのは、たいていこちらの半分です。
GTDが初めてなら、乗り換える前に方法の仕組みを読むか、GTDのタスク管理アプリの全体像で、tingdoが各段階をどう形にしているかを確かめてみてください。
別のやり方
締め切りではなく、次にとるべき行動。
大事な問いは一つだけです。次にできることは何か。それ以外は、急かすためのものではなく、判断の材料です。
責められることはありません。
赤いバッジに急かされることも、後ろめたさを感じることもありません。タスクは終わっているか、まだかのどちらかで、それで十分です。
書き留めるのは数秒。
必要なのはタイトルだけです。プロジェクトも、コンテキストも、期限も、あとから足せます。
反応するのではなく、見直す。
静かな週次レビューが、システムを信頼できる状態に保ちます。一度に一つずつなので、抱えきれなくなることがありません。Weekly Reviewの進み方を見る。
メモはタスクのそばに。
パスワードや寸法、保険の証券番号といった資料は、プロジェクトの中にそのまま置いておけます。メモ用のアプリを別に用意する必要はありません。タスクとメモがどう並ぶのかについて。
入力欄は一つだけ。
検索も、作成も、移動も、一つの入力欄から。打ち始めれば何でも見つかり、タスクを書き留め、プロジェクトへ移動できます。next barの仕組みを見る。