こんな方に
tingdoが向いている方
tingdoは、すべての人のためのものではありません。頭の中に気になることを抱えすぎていて、それを全部預けられるシステムが要る方のためのものです。当てはまるかどうか、見てみてください。
複数のプロジェクトを同時に持っている
プロダクトマネージャー、コンサルタント、チームリーダー、開発の責任者。自分のプロジェクトを回しながら、チームを持っていれば人の分も抱えています。タスクのリストには47件あって、今どれが大事なのかがわかりません。
デスクワークの方へのtingdo自分で事業をしている
フリーランス、一人で立ち上げた方、独立して働く方。顧客の仕事も、事務も、税金も、私用も、同じ頭の中にあります。タスクのリストを渡してくれる人はいません。出し忘れた請求書を思い出させてくれる人もいません。
フリーランスの方へのtingdo前のタスク管理アプリで、かえって悪くなった
Todoist、Things、Notion、Asanaを試したことがあります。数週間はうまくいきました。そのうち赤いバッジが増えていき、アプリのほうが問題になりました。探しているのは最初の道具ではありません。こちらに向き直ってこない道具です。
やり直したい方へのtingdoGTDは知っているのに、道具が知らない
本を読み、週末をかけてNotionやTodoistの上にGTDを組み上げました。ラベルをコンテキストにして、絞り込みを次にとるべき行動のリストにして、手作業の確認事項を用意して。動いてはいますが、その仕組みの手入れに、使う時間より多くの時間がかかっています。
GTD実践者へのtingdoリストが、できていないことの一覧になってしまう
ADHDがあり、試したリストはどれも同じ終わり方をしました。長すぎて読めなくなり、一日飛ばすと責められるようになり、やがて開くより避けるほうが楽になります。問題は努力の量ではありませんでした。作業記憶がずっと安定していて、取りかかるのも簡単だ、と決めてかかった形式のほうです。
ADHDの方へのtingdo