終わったタスクは消えません。Logbook(記録)は、完了したものの履歴を持ちます。振り返ることができて、使った時間を説明でき、積み重なってきた仕事の重みに気づけます。
できること
- 完了したタスクとプロジェクトの履歴。Focus Modeの記録も並びます。
- これまでに何を終わらせてきたかの、一目でわかる感覚。
- CSVでの書き出し。項目ごとに、プロジェクト、コンテキスト、完了した時刻、集中した時間、メモが入ります。
- 振り返りにも、報告にも、自分の安心のためにも使える記録。
使い方
- 完了したタスクとプロジェクトは、ひとりでにLogbookに入ります。Focus Modeの記録も一緒です。
- 履歴をたどれば、何がいつ終わったのかがわかります。
- 報告やほかの道具に必要なときは、履歴全体をCSVに書き出せます。
なぜこれがあるのか
- 終わった仕事を振り返ることは、現在地に追いつくことの一部です。そしてどんな連続記録よりも静かで、長続きする励みになります。
- 目に見える記録は、見えなかった進み具合を、見て信じられるものに変えます。
- タスクごとの集中時間が残るので、書き出したものは、報告や別の道具での時間の記録にそのまま使える正直な材料になります。