GTD実践者
GTDはご存じのはずです。tingdoは、そのためにできています。
次にとるべき行動と、コンテキストと、週次レビューで考えている方へ。ほしいのは、すでに自分と同じように動く道具のはずです。時間が、アプリを方法の形に曲げることではなく、仕事そのものに向かうように。tingdoはそのためのものです。素直で、そのままのGTD。組み上げる工夫も、保ち続ける工夫も要りません。
方法は、もうここにあります
tingdoを開けば、すべてが所定の位置にあります。Inboxは一つの画面です。Next Actionsが最初の画面で、コンテキストごとにまとまっています。#を打てば、コンテキストがそこにあります。Waiting ForとSomeday/Maybeは状態です。*を打てば、資料のメモがプロジェクトの中、それを必要とするタスクのすぐ隣に置かれます。週次レビューが、各段階を案内します。
設定するものも、つなぎ合わせるものもありません。書き留めて、見極めて、整理して、見直して、実行する。それを受け止める構造は、もうそこにあります。
工夫は要りません
多くの道具では、GTDは自分で組み立てるものです。コンテキストの代わりのラベル、次にとるべき行動のための絞り込み、資料のメモのための二つ目のデータベース、レビューのための別の確認事項の一覧。tingdoは、そのすべてを飛ばします。原則そのものが製品なので、近づける必要も、継ぎ当てを保ち続ける必要もありません。澄んだGTDから引き離しにかかる余計な機能も、そもそもここにはありません。
日々の中では、こうなります
プロジェクトと次にとるべき行動が、混ざりません
プロジェクトは成果を持ちます。次にとるべき行動は、そこへ向かう一歩です。tingdoは設計としてこの二つを分けているので、「旅行を計画する」はプロジェクトとして置かれ、実際にできる一歩がその下に、はっきりした形で並びます。
書き留めるのに要るのは、タイトルだけ
浮かんだことを打てば、受信箱に入ります。見極めは、余裕のあるときにあとから。引っかかりのせいで何かが失われることはありません。
Waiting Forは、本当の場所です
人に渡したら、Waiting Forに移します。次にとるべき行動からは外れますが、視界からは消えません。週次レビューが連れ戻して、今どうなっているかを尋ねます。
Someday/Maybeにも居場所があります
まだやると決めていない思いつきは、日々の流れの外で休んでいます。週次レビューがまた見せてくれるので、いつ動かすかは自分で決められます。
日付は、本物のときだけ
tingdoはカレンダーではなく、コンテキストと意図で整理します。期限は、本当に期限のある少数のタスクのためにあり、それ以外は日付を持ちません。
構造は、記憶ではなくアプリの中にあります
GTDを回し続ける決まりは組み込まれていて、自分でつくって覚えておく約束ではありません。何週間か離れても、新しい端末で開いても、システムは置いてきたところにあります。
最後まで連れていくレビュー
週次レビューは、多くのシステムが自分任せにする部分です。tingdoでは、これが先導します。
プロジェクトを一つずつ見せて、静かに尋ねます。これに次にとるべき行動はありますか。なければ、次の一歩を決めるか、完了にするか、いつかやるへ移すかを決めてから先へ進みます。連絡待ちも一つずつ出して、今どうなっているかを尋ねます。静かに止まるものはありません。
レビューを設計するのではありません。レビューをするのです。考えはそれだけです。