next barはtingdoの中心にある入力欄です。打ち始めれば、タスクも、プロジェクトも、コンテキストも、メモも横断して探せます。先頭に記号を一つ足せば、同じ欄が新しいタスクを書き留め、メモを残し、プロジェクトやコンテキストの画面へ連れていきます。一つの入力欄が、検索の画面と、新規作成のダイアログと、移動のメニューを兼ねています。だから、アプリのほかの部分がこれだけ静かでいられます。
できること
- タスク、プロジェクト、コンテキスト、資料のメモをまたいだ、すぐに返ってくる検索。
- 欄から離れずに書き留める。
+でタスク、*でメモ。打ちながら/プロジェクトや#コンテキストも指定できます。 - 記号で移動する。
/でプロジェクトへ、#でコンテキストの画面へ、:で領域へ。 - 開いた瞬間から結果にたどり着くまで、キーボードだけで完結します。
- 選んだ項目そのものが表示され、画面もそこまでスクロールします。考えていたことが途切れません。
使い方
- どこからでもnext barを開いて、打ち始めます。打つそばから結果が絞られていきます。
- 最初の一文字が動きを決めます。何もなければ検索、
+はタスク、*はメモ、/はプロジェクト、#はコンテキスト、:は領域です。 - 結果を選べば、そのタスクが目印つきで開きます。別のページにあっても同じです。
- ブラウザでも、どの端末に入れたアプリでも、動きは同じです。
なぜこれがあるのか
- next barは記憶の代わりになります。どこに入れたかを覚えていなくても、手をつけられます。
- 探す、書き留める、移動するが一つの欄にまとまっていれば、画面の残りは最小限で済みます。覚えることも、目に入るものも少なくなります。
- すぐ取り出せることが、システムへの信頼を保ちます。信頼できるシステムは、使い続けられるシステムです。