何かを人に任せたときや、誰かの返事で止まっているときは、遅れて初めて思い出す、ということが起きがちです。Waiting For(連絡待ち)は、任せたものと待っているものを専用のリストに置きます。だから、ちょうどよいときに、落ち着いて確認できます。
できること
- 自分の手を離れているけれど、把握はしておきたいタスクの置き場所。
- 次にとるべき行動とのはっきりした区別。今やることのリストが澄んだままになります。
- 見極めのときに、人に任せたものが自然に落ち着く場所。
使い方
- 人に任せたとき、あるいは誰かの返事で止まったときに、タスクをWaiting Forにします。
- 週次レビューでリストを眺めて、待ちすぎているものに声をかけます。
- ボールが戻ってきたら、次にとるべき行動に戻します。
なぜこれがあるのか
- 人に任せることが機能するのは、記録が残っているときだけです。そうでなければ、それは静かにまた自分のものに戻ります。
- 確実に確認してくれること。それが、周りの人があなたのシステムを信頼する理由にもなります。