そもそもタスクではないものもあります。取っておく価値のある事実です。番号、リンク、確認事項の一覧、覚え書き。Reference(資料)はタスクのそばにありながら、行動のリストには入りません。だから情報とやることが絡まりません。
できること
- タスクのふりをしないまま保存できるメモと情報。
- やることと知っておくことのあいだの、はっきりした線。
- 書き留めながらの素早い仕分け。
*の記号で。 - Markdownで書けるメモ。チェックを入れられるチェックリストも作れます。
- メモにもつけられる日付。チェックリストが、必要な日にまた戻ってきます。
- 文章と一緒に置いておけるスクリーンショットや写真。見たいものが、調べる場所にそのままあります。
使い方
- 項目を資料にする(あるいは
*で書き留める)と、行動のリストから外れてしまわれます。 - あとで探すときは、next barからでも、そのプロジェクトやコンテキストからでも。
- 資料は、それが属するプロジェクトにつけたままにしておけます。一つの成果ではなく続いている責任のためのものなら、領域に。
- 説明欄に画像を貼り付けるか落とせば、資料の見る側の半分と、書く側の半分が一緒になります。
- メモに日付をつけると、Scheduled(日付つきのタスクの画面)で待ち、その日に次にとるべき行動に加わります。月末のチェックリストのような、決まった手順に向いています。やり方はGTDの繰り返しのタスクのガイドで紹介しています。
なぜこれがあるのか
- 資料は行動のリストに属しません。二つを混ぜると、どちらへの信頼も薄れていきます。
- 資料の層が整っていれば、タスクのリストには手をつけられるものだけが並びます。