tingdo

Microsoft To Doの代わりをお探しですか

Microsoft To Doは朝が得意です。My Day、短いリスト、選ばれたいくつか。渡してくれないのは、その下にあるシステムのほうです。その選択を信頼できるものにする土台です。

tingdoが違うところ

毎日の選び直し

Microsoft To Do

My Dayは毎朝空になります。何週間も見ていないかもしれないリストから、また選び直します。

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次にとるべき行動は週次レビューで一度決めて、決まったままです。アプリを開くのは、見るためであって、交渉するためではありません。

コンテキスト

Microsoft To Do

タスクのタイトルに打ち込んだ#のタグが、いちばんコンテキストに近いものです。検索では働きますが、構造の一部ではありません。

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コンテキストは最初の画面に組み込まれています。今いる場所と手元にあるもので絞り込めば、それ以外は視界から外れます。

プロジェクトと次にとるべき行動

Microsoft To Do

リストとリストのグループがタスクを持ちます。ステップがタスクを一段階だけ分けます。どのステップが次かも、どのリストが動いていないかも、示すものはありません。

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プロジェクトは成果と、一つの次にとるべき行動を持ちます。それがないプロジェクトには止まっている印がつくので、こちらに戻ってきます。

週次レビュー

Microsoft To Do

レビューはありません。代わりにMy Dayが毎日促します。隙間は埋まりますが、閉じはしません。

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案内つきの週次レビューを、一項目ずつ。それがあるから、週のほかの日が静かでいられます。

連絡待ちといつかやる

Microsoft To Do

Waitingという名前のリストと、Somedayという名前のリストを作れます。ほかのリストと並んでいて、同じくらい忘れやすいままです。

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誰かの返事を待っているタスクは連絡待ちに、まだそのときではない思いつきはいつかやる・たぶんやるに置きます。レビューが、どちらも連れ戻します。

集中の画面

Microsoft To Do

アプリの中にはありません。Windows 11では、時計アプリのフォーカスセッションがTo Doのタスクを読み込み、その横でタイマーを動かせます。それは動きますが、別の場所にあります。

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Focus Modeは、どのタスクからでも一度のタップで開きます。開いて、働けば、その回はそのタスクとLogbookに記録されます。

共有とチーム

Microsoft To Do

共有リストは、家族や同じ組織のチームではよく働きますし、Outlookでフラグを立てたメールはすぐタスクになります。一日がOutlookの上で回っているなら、To Doにはその価値があります。

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一人で使うものとしてつくられています。tingdoは自分のシステムの面倒を見ることに徹し、人に仕事を渡すことは、そのためにつくられた道具に任せます。

tingdoを開くと見えるもの

カレンダーも、赤いバッジもありません。今いる場所と手元にあるものでまとめられた、次にとるべき行動が並びます。

#errands

  • オーツミルクを買う
  • 郵便局で荷物を出す
  • 薬局で処方薬を受け取る

#computer

  • 第2四半期の提案書を書く
  • 忘れていたサブスクを解約する
  • 田中さんのメールに返信する

そして、ほかにはない一つのもの

多くのタスク管理アプリには、検索の画面と、新規作成のダイアログと、メニューがあります。tingdoにあるのは、その三つを兼ねる静かな入力欄が一つだけです。打ち始めれば、どのタスクも、プロジェクトも、メモも見つかります。+とタイトルでタスクを書き留め、/でプロジェクトへ移動し、#でコンテキストを開きます。キーボードから手を離さずに、二秒ほどで終わります。

next barの仕組みを見る

今のタスクは、そのまま持ってこられます

Microsoft To Doに書き出しのボタンはありません。よく使われる道は二つです。従来のOutlookのデスクトップアプリで同じタスクをOutlookのタスクとして開き、CSVで保存する方法と、Power Automateの流れで新しいタスクをExcelのシートに書き込む方法です。どちらも、たいていのリストの中身に見合う手間ではありません。数十件なら、代わりにtingdoの受信箱に打ち込んでください。30分ほどで、古いものの写しではなく、澄んだシステムが手に入ります。

GTDが初めてなら、乗り換える前に方法の仕組みを読むか、GTDのタスク管理アプリの全体像で、tingdoが各段階をどう形にしているかを確かめてみてください。

別のやり方

締め切りではなく、次にとるべき行動。

大事な問いは一つだけです。次にできることは何か。それ以外は、急かすためのものではなく、判断の材料です。

責められることはありません。

赤いバッジに急かされることも、後ろめたさを感じることもありません。タスクは終わっているか、まだかのどちらかで、それで十分です。

書き留めるのは数秒。

必要なのはタイトルだけです。プロジェクトも、コンテキストも、期限も、あとから足せます。

反応するのではなく、見直す。

静かな週次レビューが、システムを信頼できる状態に保ちます。一度に一つずつなので、抱えきれなくなることがありません。Weekly Reviewの進み方を見る。

メモはタスクのそばに。

パスワードや寸法、保険の証券番号といった資料は、プロジェクトの中にそのまま置いておけます。メモ用のアプリを別に用意する必要はありません。タスクとメモがどう並ぶのかについて。

入力欄は一つだけ。

検索も、作成も、移動も、一つの入力欄から。打ち始めれば何でも見つかり、タスクを書き留め、プロジェクトへ移動できます。next barの仕組みを見る。

もう少し静かなやり方を試してみませんか

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